包茎治療は、受けようと思っていてもなかなか踏み出せないものです。
私もしばらく踏み出せず、ただただ悩んでいた時期がありました。
包茎であることで自信はなくなり、何をやっても気力が湧かない。
それでも治療を受けに行くことに対する羞恥心で、さらに自信を失うという悪循環の日々でした。
結論から言うと、包茎治療をして本当に良かったです。
あれだけ悩んでいたことが遠い昔のようです。
仕事もプライベートも自信を持つことができ、以前とはまったく違っています。
具体的に、陰毛が包皮に巻き込まれて痛い思いをしなくなるとか、どれだけ一生懸命に洗っても、すぐに悪臭を放ってしまう自己嫌悪から介抱されるなど、手術をして改善し、嬉しかった点は多いです。
けれども、そういったメリット以上に、やはり自信を持てることが一番大きかったです。
これまではパートナーに申し訳ない気持ちが勝り、セックスのたびに自分を責めていました。
私自身も、そしてきっと相手も、心から満足を得られていなかったと思います。
性器を見られるのも恥ずかしく、情けなくなることが本当に嫌でした。
そんな私が、包茎治療によって見違えるようになったと、パートナーも一緒に喜んでくれるのです。
自信を持ってセックスすることで、お互いの満足度はとても上がり、今まで以上に仲も深まったと思います。
包茎の治療は確実に心も癒してくれます。
しかもそれは、自分の心だけでなく、いつも一緒にいてくれるパートナーの心も含まれているのです。